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<平沢元死刑囚>代表作「狩勝大観」、遺族が発見(毎日新聞)

 無実を訴えながら1987年に95歳で獄中死した「帝銀事件」の平沢貞通元死刑囚が制作した金屏風(びょうぶ)「狩勝大観」を、養子の平沢武彦さん(51)が東京都内で見つけた。逮捕前の画家時代の作品で、元々は北海道小樽市内にあったが、約60年前から所在が分からなくなっていた。武彦さんは「平沢の代表作の一つ。本人が一度も帰れなかった故郷の小樽で展示したい」と話す。

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 平沢元死刑囚は少年時代から画才を発揮し、上京して横山大観に師事。二科展や帝展で入選するなど、中央画壇でも認められた。

 「狩勝大観」は25年、小樽市内の料亭の依頼で制作した六曲一双の金屏風。右隻と左隻が各縦174センチ、横349センチの大作で、北海道中部の狩勝峠から一望したパノラマを躍動的な構図で描いている。平沢元死刑囚が48年に逮捕されたあと、料亭が手放し、所有者は転々としたらしい。

 武彦さんは89年から各地の美術館や古美術商を訪ね、これまでに60点を入手。「狩勝大観」については、「入手した」という東京都内の画廊から知らせを受け、購入を決めた。武彦さんは「平沢の画家としての力量を正当に評価してほしい」と話している。【網谷隆司郎】

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【ゆがむ郵政「改革」】生田正治・元郵政公社総裁に聞く「政策議論を深めて」(産経新聞)

 郵政改革法案成立に突き進む政府・与党の動きについて、小泉政権時代の日本郵政公社総裁として郵政民営化に取り組んだ生田正治・商船三井最高顧問に聞いた。一問一答は次の通り。

 −−首相に選出された菅直人氏も今国会での郵政法案成立を目指す姿勢だ

 「今からでも国会での政策論議を深めてほしい。民主党が本来の改革姿勢を取り戻すチャンス。もともと衆院選で国民が支持したのは民主党だし、民主党らしい民営化推進の政策を進めれば良かった。だが、郵政問題の対応を国民新党に丸投げしてしまった」

 −−連立維持を優先しすぎて、国民新党の主張をのまざるを得なくなった

 「国民新党は全国郵便局長会(全特)と極めて親密。郵政事業の健全化には既得権にとらわれず、全特を中心とする郵便局のシステムの合理化が不可欠だが、郵政法案は逆に実質的に再国営化して既得権を保護しようとしている。国民を愚弄(ぐろう)するものだ」

 −−なぜそうなったのか

 「物心両面での選挙での支援が目当てだろう。郵政にいい顔をすれば、30万票といわれる全特の組織票が期待できる。立候補者にすれば、涙が出るほどありがたい。ただ、郵政で政治と癒着しているのはひと握り。ほとんどの局員たちは懸命に仕事をしている」

 −−鳩山政権に限らず、これまでも郵政は政治に翻弄(ほんろう)されてきた

 「郵政選挙から1年あまりの安倍政権下で、自民党は郵政造反派の議員を復党させた。日本はこのころから背骨が抜けて、第2の『失われた10年』に入ったのではないか。鳩山政権は明確なビジョンのないまま第2ラウンドの混迷を大幅に増幅させてしまった」

 −−郵政をめぐる政治的な動きには批判も根強い

 「参院選では郵政の組織票をある程度得られるのかもしれないが、いくら取り繕っても国民はよく見ており(無党派層の)浮動票は逃げるはずだ」

                   ◇

 ■政策論回避の情緒論にすぎぬ

 −−郵政改革法案は衆院の委員会審議がわずか1日しかなく、強行採決した

 「小泉政権時代の郵政民営化法案は、政府の経済財政諮問会議で十分に議論した上、国会でも200時間近い審議時間を取った。今回は時間数もさることながら、政策に関する議論がまったく抜けている」

 −−国民新党の亀井静香代表は、郵政民営化で過疎地の郵便局が減り、地方が切り捨てられたと訴えている

 「私が日本郵政公社の総裁だったころから、どうみても不要と思われた集配局の統合など郵便事業改革に取り組んできた。戦後、道路事情が不便だった時代のままの形が残っていたからだ。もちろん過疎地の人にわざわざ『不便になりましたか』と聞けば、『そうなった』と答える人もいるだろう。でも、郵便局の地方ネットワークを維持すべきだということは、これまで何度も強調されてきたし継続されているはずだ。いままでの政府のお話は政策論回避の情緒論にすぎない」

 −−やはり民営化前の郵政に問題は多かったのか

 「かつての郵政のように国営や公社的な形で存在する巨大な金融機関は先進国で例をみなかった。私が総裁に就任した時点で、3メガバンクの合計よりはるかに巨大な資金が『官』である郵政にあった。しかも運用は国債中心で、利益率は民間をはるかに下回っていた。巨大な資金を市場に戻し、金融市場や経済を活性化させる郵政民営化は国益上、絶対に必要だった」

 −−現在の郵政法案は、そのニーズに逆行している

 「そもそも民主党は、自民党の対応が不十分だった既得権や無駄の排除、天下りの根絶を掲げたため、国民から拍手喝采で迎えられたはずだが、現実には、逆に日本の構造改革はストップしている。とりわけ郵政法案は、旧郵政省時代よりも、もっとひどい状態への“逆噴射”の動きだ」

 −−官業色を強めた郵政法案に対しては欧米でも批判があり、世界貿易機関(WTO)への提訴問題も浮上している

 「表紙だけ株式会社化して民営だと主張しても、欧米からみれば『ウソをつくな』という話だ。天下りの官僚が経営を担い、実質的な政府保証もついている中で郵便貯金や簡易保険の限度額を倍増すれば、民業圧迫とか不公正とかいわれても当然だ。郵政法案は日本の品格を著しく下げる。WTO提訴は十分に考えられる」

 −−将来的に郵政事業をどうすればいいのか

 「もう一度郵政民営化路線に戻り、株式売却などで郵政事業を市場に戻すべきだ。ゆうちょ銀行は資金量を減らし、かんぽ生命保険は民営化してノウハウを蓄える。郵便事業会社も国際物流など事業の多様化を行えば利益は確実にあがるはずだ。そのすべての前提として会社の中の会社のような存在の旧特定郵便局のあり方を改め、市場の常識的なレベルに改革することだ」(藤沢志穂子、神庭芳久、森田晶宏)

【プロフィル】生田正治

 いくた・まさはる 昭和32年慶応大卒後、三井船舶(現商船三井)。取締役などを経て平成6年6月社長、12年6月会長。15年4月から19年3月まで日本郵政公社総裁を務めた。22年2月から商船三井最高顧問。兵庫県出身、75歳。

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「生涯現役の秘訣」指南、6月から介護予防講座―東北福祉大(医療介護CBニュース)

 東北福祉大は6月12日、介護予防や健康増進について学ぶ「生涯現役エキスパート講座」を開講する。定年退職後の高齢者などを対象とし、認知症予防を中心に新たな健康増進モデルを提案。地域で活躍する生涯現役の秘訣を指南する。

 新たな健康増進モデルを、定期的な健康状態の確認とその結果への適切なアドバイス、効果的な運動のサイクルと位置付け、心身を活性化する土台をつくることを目的とする。

 健康状態の確認は、「脳機能測定」と「体機能・運動機能測定」を実施。これを受け、目的別の運動などから成る「メディカルフィットネス」や絵画などの「臨床美術」を行う。

 講座は、土曜コースを6―8月と9―12月、木曜コースを来年1―3月に開く。場所は同大ステーションキャンパス館。定員は40人。受講料は2万8000円。


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「極刑に」 大阪・梅田のひきずりひき逃げ事件公判で遺族陳述(産経新聞)

 大阪市北区梅田の交差点で平成20年10月、会社員の鈴木源太郎さん=当時(30)=を車ではね、約3キロ引きずって死亡させたとして、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げ、無免許)の罪に問われた元ホスト、吉田圭吾被告(24)の第6回公判が20日、大阪地裁(遠藤邦彦裁判長)で開かれた。鈴木さんの妻と弟が意見陳述し、涙ながらに「極刑にしてほしい」と訴えた。

 妻は鈴木さんについて「子供好きで誰からも慕われ、自分よりも相手を優先する人」と話し、「私は主人と長男の会話と笑顔を見るのが一番の幸せだったが、もう見られない。笑顔の主人がどんな顔で死んだか、想像できますか」と訴えた。

 また、事故の2カ月後に出産した長女が生後2週間で死亡し、自分を責め続けていることを告白。「主人の命を奪われ、通夜や葬儀と休む暇がなかったことが長女の死に結びついた」と述べ、吉田被告に対して「あなたは主人と長女の2人を殺したも同然。また被害者が出るのではと危惧(きぐ)する」と話した。

 また、弟は「被告は検察官の質問に『覚えていない』と言い、逃げているとしか思えない。できるなら(鈴木さんと)同じ目以上のことをやりかえしてやりたい」と述べた。

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<裁判員裁判>病気で弁護士遅刻 公判が1日延長 長野(毎日新聞)

 現住建造物等放火未遂罪に問われた男性被告(44)の裁判員裁判が18日、長野地裁松本支部であり、弁護士が遅刻したため、3日間の予定だった公判が4日間に延長された。

 遅刻した北原慎司弁護士(51)は「午前5時ごろ、頭痛と立ちくらみで動けなくなった。38度以上の高熱もあった」と説明。裁判員らにも謝罪したという。

 地裁によると、裁判はこの日が初公判。午前9時半からの選任手続きのため裁判員候補者36人が集まったが、北原弁護士から遅刻の連絡があり、開始を午後1時からに遅らせた。公判が21日まで延びたため、候補者のうち5人ほどが「21日は出席できない」と辞退を申し立てたという。初公判の開廷も約2時間遅れた。

 北原弁護士は長野県松本市にある同支部から、車で約2時間の飯田市内に住んでいる。【大平明日香】

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窓越し“ホラー強盗”怖くない? 店員が追い返す 愛知のコンビニ(産経新聞)

 ホラー映画のキャラクターが強盗? 7日午前4時半ごろ、愛知県小牧市上末のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ小牧上末店」の通用口付近で、覆面をかぶり、金づちのようなものを持った男が、窓越しに男性店員(26)を「金を出せ」と脅した。店員が「嫌だ」と答えると、男は何も取らずに逃走した。

 小牧署によると、男がかぶっていたのは、ひしゃげた髑髏(どくろ)のようなマスクで、映画「スクリーム」に登場する殺人鬼が着用。パーティーグッズとしても人気となっている。

 男は20〜40歳で、身長約170センチ。小牧署は強盗未遂事件として捜査している。署員は「店員もさぞ驚いたのでは」と話していた。

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<子ども手当>韓国人男性が554人分申請 孤児と養子縁組(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市に住む50歳代とみられる韓国人男性が、養子縁組したという554人分の子ども手当約8600万円(年間)の申請をするため、同市の窓口を訪れていたことが分かった。市から照会を受けた厚生労働省は「支給対象にならない」と判断し、市は受け付けなかった。インターネット上では大量の子ども手当を申請した例が書き込まれているが、いずれも架空とみられ、同省が数百人単位の一斉申請を確認したのは初めて。【鈴木直】

 尼崎市こども家庭支援課の担当者によると、男性は22日昼前に窓口を訪れた。妻の母国・タイにある修道院と孤児院の子どもと養子縁組をしていると説明し、タイ政府が発行したという証明書を持参した。証明書は十数ページに及び、子どもの名前や出生地、生年月日などが1人につき1行ずつ書かれていた。担当者が「養子はどの子ですか」と聞くと「全員です」と答え、男女で計554人と説明したという。

 男性には実子が1人いる。子ども手当は月額1人につき1万3000円(10年度)で、計555人分が認められれば、年間8658万円の手当が支給されるが、厚労省子ども手当管理室は「支給はあり得ない」と言う。

 今回のようなケースについては、国会審議で野党から問題点として指摘されていた。手当の支給要件は(1)親など養育者が日本国内に居住している(2)子どもを保護・監督し、生活費などを賄っている−−の2点だけ。母国に子どもを残してきた外国人にも支給されるうえ、人数制限もなく、機械的な線引きが難しいためだ。こうした盲点を突かれ、ネット上では「100人を養子縁組しても手当はもらえる」といった書き込みや批判が絶えない。同省は今月6日、ホームページに「50人の孤児と養子縁組をした外国人には支給しない」と記したものの、根拠は「社会通念」とあいまいだ。何人以上なら不支給という明確な基準はなく、同様の申請が各地で続発しかねない状況となっている。

 尼崎市の男性は、子どもへの送金証明や面会を裏付けるパスポートのコピーなど外国人に求められる書類をそろえており、事前に調べてきた様子がうかがえた。市の担当者は「可能ならもらおうという意欲を感じた」と話している。

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すごかった花見客!豊臣秀吉も愛した一目千本の吉野桜(産経新聞)

 いや、とにかく春の吉野山はすごかった。人、人、人の花ざかり。実は桜の時期に吉野に行ったのは初めてで、これまでは、花見客のピークが過ぎ山もすでに葉桜になったゴールデンウイークに何度か温泉に行ったことがあるくらいだったの。世界でも「花見」の慣習があるのは日本人くらいだそうだが(花を見て宴会するという話は確かにあまり聞かない)、不況で近場レジャーに繰り出す人が多いことを実感してしまった。

 ■列車の予約は早めが肝心

 まず、近鉄電車の特急の予約が取れない。午前中に大阪を出てお昼ごろに着く列車がすでに一杯なのである(橿原神宮前から吉野まで)。こういうときは、各停でもいいからのんびり行こう、と割り切っていくことをおすすめする。翌日午後に帰る予定で吉野発の列車の予約は10日以上前に予約したけれど、すでに「残りわずか」となっていた。

 ■シロヤマザクラ

 さて、吉野の桜の美しさは新聞、テレビでもご覧のとおり。地元のたゆまぬ努力のおかげでもあろう、一目千本といわれるとおり、上から下から、山全体をながめるときに感動する。

 吉野駅を降りたあたりではソメイヨシノも多いけれど、中千本、上千本と上にあがっていくと、とにかくきれいなのがシロヤマザクラ。小さくて清楚で、なにより赤い若葉と白い花が同時に出ているのが美しい。花だけが先に咲いて、1本の木に花が鈴なりになるソメイヨシノばかりが褒めそやされるけれど、あでやかなピンクのシダレザクラや、華やかな八重桜(白もピンクもきれい)の色っぽさは捨てがたいとおもう。

 すでに吉野の桜も終盤だが、奈良の県花となっている奈良八重桜はこれからが見ごろ。奈良公園などでも見ることができる。

 ■西行という人

 知るほどにおもしろい人物で、ある意味でつかみどころがない。漂泊の歌人の印象が強いけれど、まったくの世捨て人というわけではなく、平清盛と同い年で北面の武士としてともに知己だったことも今回知った。両極端ともいえるその後の人生を考えると、歴史の不思議さを思わずにはいられない。

 ところで、後世に伝説化した人物だけに「伝西行」といわれる書があまりに多いことでも知られるが(ほとんどが後世のもの)、いま、京都で開かれている「冷泉家 王朝の和歌守展」(京都文化博物館)に、かなり信憑(しんぴょう)性の高い「伝西行筆」の資料が展示されている。重要文化財の「曾丹集(そたんしゅう)」(平安時代後期)で、冷泉家の祖、藤原俊成・定家父子が西行と親しかったことから残されていたようだ。巻末に「のりきよがふで」と書かれたメモが張られ、のりきよとは西行の俗名、佐藤義清のこと。ただし、数人の筆跡とみられるため、どの部分が西行なのかは断定できないという。それでも、なかなかお目にかかれない「西行筆」をとっくりと眺められる機会といえそうだ。

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 長野市内の貸倉庫で沖縄県出身、宮城浩法さん(37)の殺害された遺体が見つかった事件に関連し、この貸倉庫の借り主の関係者の男性と息子夫婦の3人が行方不明になっていることが分かった。長野県警長野中央署捜査本部は14日、3人が愛知県内に埋められている可能性があるとみて、捜査員を同県に派遣して捜索を始めた。

 県警によると、3人は3月下旬から行方不明になり、親族が捜索願を出していた。県警は宮城さんの事件との関連を含めて調べている。

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 民主党の小沢一郎幹事長が検討していた今月下旬の訪米が、見送られる方向となった。複数の同党関係者が7日、明らかにした。鳩山由紀夫首相が5月末までとしている米軍普天間飛行場移設問題の決着期限と近接することから、政府のポストに就いていない小沢氏がこの時期に訪米すれば、「二元外交」と批判されかねないとの懸念が党内で強まったためだ。
 小沢氏に近い党幹部は同日、夏の参院選を念頭に「幹事長が訪米している暇はない」と指摘。小沢氏周辺も「どうしても普天間問題と絡めて見られるだろうし、参院選が迫っている中で選挙責任者が離れるのも良くない」と述べ、訪米見送りはやむを得ないとの認識を示した。
 小沢氏の訪米は、2月に来日したキャンベル米国務次官補が直接要請。小沢氏は「政策的な議論ではなく、友好親善目的で考えてほしい。ぜひオバマ大統領との面談も実現したい」として、大統領との会談を条件に前向きに対応する考えを伝えていた。 

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